賃貸住宅に住むなら、家具は組み立て式を購入

楽に引越すための家具

賃貸住宅に住む場合、家具は組み立て式のものを選ぶのが望ましいでしょう。賃貸に住んでいれば、いつかは引越すことになります。それは数十年後かもしれませんが、急に住環境が変わってひと月後になるかもしれません。ひと月後にでもサッと引越しができるのが、賃貸住宅の良いところです。引越し費用を安く抑えるには、荷物を少なくするのが大前提です。狭い部屋に引越す場合は家具を捨てる必要がありますし、引越しトラックを小さなサイズに抑えるには、組み立て式家具を分解して運ぶことが必要となります。

組み立て式家具の良さ

自治体によっては、粗大ごみの処分料を取るところもあります。しかし、家具を分解して燃えるゴミや燃えないゴミとして出せれば、処分料はかかりません。粗大ごみ扱いになるかどうかはサイズで決まりますので、分解して小さくできれば良いわけです。粗大ごみ扱いになると、捨てるのもたいへんです。粗大ごみ置き場まで運ばなくてはなりませんし、連絡も必要だったりします。新居へ持って行くにしても、組み立て式家具なら、引越しトラックのサイズを上げることもなく済みます。

使わないで保存しておくことも

新居が狭い場合は、分解したまま保存しておき、その後広いところへ引越してから使うということもできます。いったん捨てて、また買ってもいいでしょうが、それほどかさばらない場合は、引越し料金にも影響しませんし、新居で場所もそんなにとらないので、とっておいてもいいかもしれません。分解できない大きい家具だと、人に譲るにしても運ぶ手段がないこともありますし、扱いにとても困るものです。リサイクルショップでも、あまり需要がなく、かえって処分料を取られるようです。

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