不動産屋に違いはあるの!?間違いだらけの不動産屋選び

愛想が良すぎる不動産屋は裏がある

不動産屋は口が上手い人が多いので、冷静に話を聞いた内容をメモして箇条書きにすると惑わされにくくなります。心理学の知識を応用したテクニックを駆使して空室を早く埋める必要がある物件へ誘導することも珍しく無いからです。大家からの広告料が多く出る賃貸物件を優先的に紹介することは、不動産賃貸業界では常識です。リスクが高い物件が含まれるので、真剣に見ようとしない人は賃貸物件を見慣れている入居希望者です。知らなければ自ら出した条件に合う物件順に出して貰えたと勘違いしてしまうでしょう。

初日はほとんど面接に近いってホント!?

不動産屋に訪問した初日は、不動産屋の担当者から面接されている状態に近いと思った方が良いです。なぜなら、最初に店舗を訪れた日に紹介される物件は、売れ残り物件となるのでその中から選んで決めて貰えるなら願ったり叶ったりですよね。不動産屋は大手ほどノルマが厳しいので、月末近くになるほど営業が強引になりがちです。月初めに店舗に訪れて月内に引越ししたいけど、良い物件出たら連絡欲しいと話して初日は内見にすら行かないことが一番です。売れ残り物件では入ってもらえないけど、月内に転居希望者なら優良物件を出してでも決めたくなるでしょう。10日程度したら一度物件出たか確認電話するだけでも効果あります。

優良物件を探すには作戦が必要です

優良物件はインターネット上には出てこないので、不動産屋から物件資料を出してもらう必要があります。出せば確実に入居者が決まる物件は、大家が出す広告料が少ないので、不動産屋的には最初から出したくないものです。不人気物件や売れ残り物件ほど大家からの広告料を多く貰えるので、1件成約時の収益が倍以上ということも珍しくありません。月末のノルマが厳しい時を狙うか、物件情報を次々と出せさて粘るなど優良物件を出させる作戦を立てて動くことが大切です。

賃貸マンションには一戸建てのようなローンの審査がないので一戸建てに暮らすよりも気楽に暮らすことが可能です。